小5生の部
まだ大丈夫と思っていませんか?
 小学5年生は実は小学校の中で一番多くのことを習う学年でもあります。各教科で見ていくと、国語では漢字の成り立ち、敬語、言葉の組み立て、和語・漢語、算数では割合、円、三角形の面積、理科では植物や天気、社会では日本の農・林・水産業、国土の様子や外国との結びつきなど、どの教科も中学校で必ず習う単元の基礎事項を勉強する学年です。

 この学年の過ごし方が、ゆくゆくは中学校での勉強を左右するといってもよいくらい大切な学年です。さくらゼミナールでは、そのことを意識した上で、生徒には勉強の楽しさや重要性も忘れないような授業を行っています。
漢字検定 勉強や入試の強い見方になる
 さくらの小学部では漢字検定を受験させています。漢字検定とは文部科学省で認定された技能検定です。最近では高校入試で「漢検」取得者に対し点数加算などの優遇や評価を行う高校が増えており、今後もますます広がっていくものと思われます。  さくらでは毎回の漢字テスト・解説に加え検定前には徹底した検定対策を行い、5年生で6級(小学校卒業程度)/6年生で5級(中1までのレベル)合格を目標にし、頑張っていきます。
百マス計算
 さくらの小学部では「百マス計算」で特訓します。百マス計算では2つの数を組み合わせただけで瞬時に答えが出せるようになることが目的で、足し算・引き算・掛け算では2分以内、割り算では5分以内で出来ることを目指します。

 この時間内で出来るようになるには相当の集中力が必要となり、この計算を行うことで養われる集中力と、目標をクリアした時に得られる達成感は、算数だけでなく他の教科や活動に大きな影響を与え、学習能力は大幅に高まります。「考える力を養うための基礎を身につけること」が百マス計算の目標です。