中学生の部
塾生全員の志望校合格を目指します
 一般の中学校では小学校で学んだ基礎知識を踏まえて、さらに細かく各教科を学んでいきます。また小学校とは違い、年数回にわたる定期テストにより、随時学力のチェックが行われ、それが内申点にも影響してきます。すなわち高校受験が中学入学と同時に始まっているのです。

 そこで、さくらの中学部では「学力別少人数クラス編成」を行い、それぞれのクラスの「学力レベルに応じた学習進度」で独自のテキストを使い、深い理解と学力の定着を図った授業を行います。さらには授業終了後に居残り個別指導をすることで、理解不足者が出ないようにしています。

 そして、通常授業とは別に中学校の定期テスト前には通常授業から、各中学校における定期テストの範囲に合わせた「定期テスト対策」授業を行い、内申点に関するフォローも行っております。

 また「部活生に対応」するための授業開始時刻を遅めにしたり、他のクラスで振替授業を受けたりなど、部活生にも安心の授業もございます。現在の公立高校入試では、後期試験において内申点と学力試験の結果によって合否の判定がなされておりますので、入試に対応できる実力UPと内申点UPの2つを柱とした授業を展開しております。
中3生のみなさんへ中2生のみなさんへ中1生のみなさんへ
学力別少人数クラス編成 学力別少人数クラス編成
 生徒の学力に最も適したレベル・スピードで効果的指導を行うため、原則として各学年とも複数のクラスを設置しています。熊高・済々への合格を目指すクラスから、公立高校合格に必要な基礎力を固めるクラスまでがあります。また、個々にきめ細やかな指導ができるように1クラス5〜20名までと、少人数のクラス編成をしています。
学習進度
 学力レベルに応じた問題選択や解説スピードを心がけ、生徒一人ひとりの理解度を見ながら授業を進めます。また、適正な演習量と問題の質にこだわり独自のテキストを使い、深い理解と学力の定着を図ります。また、授業終了後に個別指導をすることで、授業で理解不足のところなど、一人ひとりに目を行き届かせ、とことん指導していきます。
担任制 責任をもって、一人ひとりを指導します
 さくらゼミナールでは、学年ごとに「学年責任者」がいます。授業はもちろん、成績管理・進路指導・個別学習指導・三者面談を担当し、生徒・ご家庭とのコミュニケーションにあたります。
三者面談及び教育相談
三者面談及び教育相談  学習効果をより高めるためには、ご家庭との密接な連絡・協力関係は欠かせません。そこで当塾では、年に2回の三者面談を行っております。ここでは家庭学習や進路指導、その他教育全般に関する相談にも応じております。また、随時電話での教育相談もお受けしていますので、どうぞお気軽にお電話ください。

中3生のみなさんへ中2生のみなさんへ中1生のみなさんへ
定期テスト対策
定期テスト対策  当塾の学習進度は原則的に各中学校よりも進んでいますが、定期テストを無視したカリキュラムというわけではありません。中間、期末テスト前にはその範囲の頻出問題や予想問題、過去の問題を解く対策講座を行います。

部活生にも対応
 当塾では部活生のため授業開始を午後8時00分からとしており、部活動が終わってからの受講が可能です。
県模試
 当塾の生徒は「県模試」を定期的に受験することになります。「県模試」では、県レベルの視野で自分の実力を把握できる他、県内の高校が試験会場として指定されますので、実際の入試に向けて場慣れすることができます。また、当塾では日頃の学習成果を見るチェックテスト、県模試、学校の定期テストなどの成績推移を管理しております。単に教科だけのデータではなく、各単元まで掘り下げた生徒個別のデータ管理を行い、一人一人に最適な学習プランを提示していきます。特に受験生は、県模試6回分と共通テスト2回分の成績データをもとに、より正確な進路判定を行っていきます。
英語検定・漢字検定 英検準会場資格登録校
 さくらゼミナールは英検・漢検の準会場として資格登録されており、合格者には英語検定協会より文部科学省認定実用英語技能検定合格証書が、日本漢字能力検定協会より合格証書が授与されます。
勉強や入試の強い味方になる「漢字検定」「英語検定」
 さくらゼミナールでは小学生の部から漢字検定を受験させています。漢字検定とは文部科学省で認定された技能検定です。最近では高校入試で「漢検」・「英検」取得者に対し点数加算などの優遇や評価を行う高校も増えており、今後もますます広がっていくものと思われます。
中3生のみなさんへ中2生のみなさんへ中1生のみなさんへ